2022.1.10

瑞穂区の葬儀場で家族葬を行うには 。最適な葬儀場の選び方。

家族葬を考える夫婦

名古屋市瑞穂区にもいくつか葬儀場がありますが、家族葬を行いたいと思った時、どの葬儀場に依頼すれば良いのでしょうか?

最近は多くの方が家族葬での葬儀を希望されます。

しかし、全ての葬儀場が家族葬に対応するとは言ってはいますが、本当にあなたが望む家族葬ができるとは限りません。

この記事では、名古屋市瑞穂区の葬儀場で家族葬を行うには、どんな葬儀場や葬儀社を選ぶと良いのかについて解説していきます。

瑞穂区で家族葬をご希望なら、メモリアルホール川名にお任せください。

瑞穂区で葬儀場を探す前に。そもそも家族葬とは?家族葬の役割とは?

最近は名古屋市瑞穂区でも家族葬を希望する方が非常に多くいらっしゃいます。

名古屋市瑞穂区は古くからの住宅が多く、工場などが混在する地域となっているため、比較的一般葬が多い地域だったと言えるでしょう。

しかし、近年は少子高齢化が進むとともに、2020年初頭から猛烈な勢いで広まった新型コロナウイルスの感染拡大防止策である、「3密」を避けることが葬儀でも推奨され、急速に家族葬が広まっていきました。

もともと葬儀には「故人の死を悼み送り出す葬送の儀式」という役割と共に、「縁ある人々にその死を知らせ、代替わりを通知する」という側面もありました。

しかし、高齢化が進むことにより、後者の「縁ある人々にその死を知らせ、代替わりを通知する」という目的の意味がどんどん薄れてきています。

高齢化のイメージ

今から10年~15年程前までは、喪主を務める人は多くが50代後半の方でした。

社会的地位もあり、付き合いも広い年代です。

そのため、葬儀には大勢の参列者が来ることが一般的でした。

また、年齢的に社会の中でそれなりの地位にいらっしゃる方が多い訳ですから、いわゆる「義理」のために葬儀に参列するケースも非常に多くありました。

ところが今はそうした光景はほとんど見られなくなってきています。

その理由は、亡くなる人の高齢化が進み、その結果、喪主を務める方も高齢化してきているのです。

2020年の日本の平均寿命は、厚労省の発表によると女性87.74歳、男性81.64歳との事です。
つまり、大半の喪主が60歳を超えている、つまり現役ではないという事なのです。

こうした事実から、今まで一般的な葬儀とされてきた、会社関係や知人などに広くお知らせをして多くの方が参列する「一般葬」はどんどん少なくなり、家族葬が多数派になってきたのです。

つまり家族葬とは、従来のお葬式のカタチから、身内以外の関係者がほとんど参列しないお葬式のことであり、「故人の死を悼み送り出す葬送の儀式」という本来の目的だけを果たす葬儀の在り方と言えるでしょう。

なお、多くの葬儀社では「家族葬プラン」などと銘打って葬儀プランを提供していますが、基本的に家族葬と一般葬に境目はなく、
「遺族を中心とした近親者だけの小規模な葬儀」を家族葬と呼ぶことが多いようです。

瑞穂区の葬儀場は大手が多い?

前述した通り、瑞穂区は比較的古い街並みと言えますので、従来型のお葬式が多かった地域と言えます。

そのため瑞穂区にある葬儀場は、その多くが家族葬に特化したような小型の葬儀場ではなく、大手葬儀社が展開する葬儀場が多いと言えます。

瑞穂区の国道1号線沿線には、わずか750m程の距離の間に4つもの葬儀場がありますが、いずれも大手葬儀社の葬儀場です。

もちろん、大手葬儀社の葬儀場でも家族葬は行えますが、家族葬には適した条件があると考えられますのでご紹介したいと思います。

家族葬を行うのに最適な葬儀場の条件とは?

まず、家族葬とはその名の通り「家族」を中心とした小規模なお葬式のことです。

最近は「本当に家族だけ」というお葬式も少なくなく、亡くなられた方の配偶者とその子供だけの数名という家族葬も珍しくありません。

では、こういった小規模なお葬式ならではの最適な条件とは何か?ということについて考えてみたいと思います。

それは、次の3つになると思います。

  • ①広すぎないこと
  • ②温かみがあり居心地が良いこと
  • ③適切な料金プランであること

それぞれ詳しく解説したいと思います。

家族葬式場に最適な条件その①広すぎないこと

家族葬は、その名の通り家族を中心とした小規模なお葬式ですから、広い式場は必要ありません。

一般的に、今まで建設されてきた葬儀場は、100人~200人といった参列者に対応するために設計された式場が多く、本当に少人数の家族葬の場合、その広さを持て余してしまいます。

もちろん、広い空間でゆったり出来るという表現もできますが、基本的にお葬式は辛くて寂しいものです。

ですから、過剰に広い空間は、どうしても「ガランとして寂しい」という想いを抱いてしまう方が少なくありません。

また、葬儀社によって料金の在り方は異なりますが、もし、あなたが依頼する葬儀社が「広い式場だから」という理由で使用料金が高額なのであれば、それはあなたにとって望ましくない料金ですよね。

一般的に、最近の家族葬の傾向から参列者数は10名~20名程度のケースがほとんどです。

もちろん、兄弟や親戚が多いなどの理由から、それ以上の参列者がいらっしゃるケースもありますが、ほとんどのお葬式が20名未満であることが実情です。

家族葬に適した葬儀場とは、まず“広すぎない”ことが大切な条件になると言えるでしょう。

家族葬式場に最適な条件その②温かみがあり居心地が良いこと

メモリアルホール川名の式場

いくつもの葬儀場を見比べたことがある方は多くないと思います。

仮にいくつかの葬儀場での葬儀に参列されたとしても、緊張感から「ここの葬儀場は居心地の良い」「ここの葬儀場は居心地が悪い」などと考えた事もない人が多いと思います。

しかし、実際には葬儀場によって居心地はかなり大きな差があります。

端的に申し上げれば、やはり旧来型の大規模な葬儀に対応するための葬儀場は、冷たい感じがする所が多いように思います。

その理由は、主に会館の維持管理や清掃手間削減のための構造があるように思います。

従来のお葬式は、供物として生花がたくさん出ることが普通でした。

お花が入った入れ物は、たっぷり水が入っています。
搬入出の際に、どうしてもこぼれてしまう事があります。

そのため、多くの大型葬儀場では、床にタイル(Pタイル)を使用しています。

タイルは汚れを取りやすく、多少水がこぼれても問題ないことから、そうした大型式場には多用されて来ましたが、一方で、公共施設のようなどこか冷たい印象を持たされてしまうことも確かなのです。

家族葬でご葬儀をされる方にとって、大切な人との最後の時間を過ごす空間はとても大切だと思います。

寒い、ガランとした寂しい空間ではなく、自宅のリビングのような温かみのある空間で過ごすことができれば、より良いお別れの時間になるのではと思います。

家族葬式場に最適な条件その③適切な料金プランであること

最後の条件は式場というより、その葬儀社に「あなたが行いたい家族葬に最適なプランがあるか」という問題になります。

今は家族葬が大半を占めるようになっていますので、ほとんどの葬儀社で家族葬プランを用意しています。

しかし、ただ単に「家族葬」と銘打っただけで、基本的に今までのお葬式と料金自体は変わらないケースも多く見られます。

少しだけ葬儀業界の肩を持ちますと、それはある意味仕方のないことでもあります。
なぜなら、家族葬だろうが一般葬だろうが、かかる経費はあまり変わらないからです。

とは言え、家族葬なら送迎バスは要らないでしょうし、恐らく警備員なども不要です。

また、式場の中で参列者を案内するスタッフの人数も、今までの一般葬のように大勢は不要でしょう。

こうした、あなたが望む家族葬にとって、不要な物がちゃんと省かれ適切な料金であるかどうかも大切な条件と言えるでしょう。

瑞穂区の葬儀場に希望の所がない場合は?

瑞穂区の家族葬式場で悩む女性

瑞穂区には、家族葬に適した葬儀場ももちろんありますが、基本的に大手葬儀社が運営する葬儀場しかありません。

もちろん、大手が運営する葬儀場であれば、運営体制など安心できる面も多いと思いますので、そうした所を魅力に思われる方は、大手葬儀社に依頼されると良いでしょう。

しかし、あなたにとって最適な葬儀場が瑞穂区にない場合は、ぜひ周辺の地域にも目を向けて頂ければと思います。

一昔前、それこそ一般葬が大半だった時代は、ご近所の方も大勢葬儀に参列されるために、近い葬儀場で葬儀をすることが良かったと思います。

しかし今はお葬式をされる方の大半が家族葬で行います。

家族葬であれば、それほど家から近いことを優先する必要はありません。

むしろ、ご近所の方にご迷惑をかけないよう、葬儀が終わるまではひっそりやりたいという方が多いくらいです。

そうした場合、あまり家から近い葬儀場の場合は、ご近所の方に悟られてしまうこともあるでしょう。

特にここ1~2年の間は、新型コロナウイルス感染防止の観点からも「家族だけで葬儀を済ませ、ご近所の方には事後報告したい」という方が非常に多くいらっしゃったように思います。

家族葬ですから、ご近所の方ではなく兄弟や親戚の方が来やすい場所であれば良いのです。

その意味では、あまり近くの葬儀場にこだわらず、周辺でもっともあなたの希望に沿った葬儀場を探してみるのも良い方法だと思います。

瑞穂区に近い昭和区のメモリアルホール川名

メモリアルホール川名の外観

小規模なお葬式に特化した家族葬専用メモリアルホール川名は、昭和区の長戸町にあります。

瑞穂区のお隣の区であることもありますが、車で10分程度で行き来きでる距離にあり、今までも多くの瑞穂区の方にご利用頂いています。

メモリアルホール川名は、正式名称を「家族葬・一日葬・直葬 メモリアルホール川名」と言いまして、建設当初から家族葬など小規模なお葬式に特化した葬儀場です。

館内はカーペット敷きの床で、全体にモダンかつ温かみのあるデザインの葬儀場です。

メモリアルホール川名のロビー

最初から家族葬に特化して設計されているため、10名~20名ほどの参列者数にピッタリのサイズ感で、広すぎることもありません。

それこそ、まるで自宅のようにおくつろぎ頂きながら、大切な方との最後の時間をお過ごしいただけると思います。

また、メモリアルホール川名はこの1か所のみで運営している葬儀社です。
そのため、運営にかかるコストは最小限に抑えられているため、周辺の葬儀社の料金と比べても非常に安く設定されていると言えます。

メモリアルホール川名のプランはこちら

瑞穂区の葬儀場で家族葬を行うにはのまとめ

いかがでしたでしょうか。

瑞穂区で家族葬をしたいとお考えの方は多いと思いますが、家族葬ならどの葬儀場でも良いのではなく、本当に自分たちの想いに沿った葬儀場を探すことが大切だとお分かりいただけたと思います。

簡単にまとめますと、家族葬をするために選ぶべき葬儀場の条件は次の3つ。
①広すぎないこと
②温かみがあり居心地が良いこと
③適切な料金プランであること

これ以外にも、もちろん葬儀場スタッフの人柄なども大切な要因ではありますが、まずは家族葬を行うために選ぶ葬儀場の基準として、上記のことを注意して探していただくと良いと思います。

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